高知大学農学部
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高知大学総合研究センター生命・機能物質部門 遺伝子実験施設

 高知大学遺伝子実験施設は、平成5年4月に高知大学の学内共同教育研究施設として、組換えDNA実験及びその他の遺伝子科学に関する教育・研究を積極的に推進するために物部キャンパス内に新設された。平成8年春に3階建ての新しい建物(延面積1,523m2)が完成し、種々の機器が整備され、共同利用に供されている。
 本実験施設は、同じ物部キャンパス内にある農学部や、朝倉キャンパスにある各学部等の関連研究室と密接に連携しながら、基礎的な分子生物学から幅広い応用分野まで質の高い教育と研究を目指し、遺伝子操作の手法を用いて、遺伝子の本体である核酸並びにタンパク質及び酵素の構造解析を行い、また、微生物や動植物の遺伝子の組換えによって、新たな遺伝子を導入した生物を作り出し、遺伝子機能の有効利用を目指している。
 平成18年4月1日から、高知大学総合研究センター生命・機能物質部門 遺伝子実験施設となった。

高知大学総合研究センター生命・機能物質部門
高知大学総合研究センター
生命・機能物質部門
遺伝子実験施設
遺伝子構造解析室
遺伝子構造解析室